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【耐久性】ますかわホームの家の耐久性は良いの?悪いの?

2022年11月21日

ますかわホームの家の耐久性は良いの?悪いの?

ますかわホームは家づくりの中で「耐震性」「断熱性」「耐久性」を重視しています。

それは総合建設業として家に限らず、学校や商業施設などいろいろな建物を建ててきた経験から。デザインはもちろん大切ですが、家自体の性能にもこだわっています。


屋根材 穴あき25年保証

コスト面、軽量性から「ガルバリウム鋼板」を使用しています。ガルバリウム鋼板とひとくちにいってもグレードが様々ありますが、当社では淀川製鋼のヨドHyperGLカラー(穴あき25年保証(海岸500m以遠)、塗膜15年保証(割れ・剥がれ))を主に使用しています。


外壁材 色40年品質

コスト面とデザインの豊富さから窯業系サイディングを標準としています。KMEWの光セラ18㎜が標準。光触媒塗装が汚れを浮かし、雨水で洗い落とします。無機塗装で色褪せもしにくいのが特徴。

サイディングのデメリットとして、コーキングの経年劣化による打替えが定期的に必要になることが挙げられます。ですので、コーキングは超高耐久な「スーパーKMEWシール30」を標準で使用。

ジャンポケの太田さんとモデルの近藤千尋さん夫婦がCMキャラクターを務めていますよ。


壁内の結露対策

木造住宅で一般的に普及している「壁体内通気工法」を採用し、壁体内の結露を予防しています。


湿気・シロアリ対策

基礎工事時に、土間シートを敷き地中からの湿気をシャットアウト。その上にベタ基礎で住宅基礎を作ります。

基礎パッキング工法により、床下の空気が移動できるようになっており湿気が逃げられる造りになっています(Jotoのシロアリ保証1000付)


防蟻処理

土台は腐食に強くシロアリの食害をうけにくい「ヒノキ」を使用。柱や筋交いには薬剤散布の方法をとっています。


まとめ:長期優良住宅の仕様が標準。長持ちする住まいです。

長期優良住宅をクリアできる仕様が標準になっています。

また屋根・外壁他、グレードの高い建材を標準で用いることで、長い目で見てメンテナンスコストのかかりにくい住まいを目指しています。

※内容は2022年11月現在のものとなります。

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