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現場レポート(R4.6.24)

2022年6月24日

設計士の木村です!

現在工事中のお客様宅の現場状況をレポートします。

 

私が設計を担当させていただいた村山市の現場の様子。大工さんが作業を進めています。

 

やまがた県産材集成材

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やまがた県産材合板

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こちらの現場は県産木材を使用。県から30万円、村山市から20万円の合わせて50万円の補助金をもらえます。

ウッドショックや資材ショックで世の中の物価が上がっているので、こういった補助金はお客様にとってうれしいですね。

テクノダンパー

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こちらはテクノストラクチャー工法専用の制震システム「テクノダンパー」。高層ビルでも採用される「座屈拘束技術」を使っていて(簡単に言うと金属の伸び縮する力を使っている)繰り返しの揺れにも効果を発揮します。

制震システムの種類によっては一度の地震時に効果を発揮しても、以降の繰り返しの地震には効果を発揮できないものもありますので、お客様はその辺も住宅会社に確認するといいかもしれませんね。

エアーセーブ

こちらは熱交換換気システム(壁付)の換気扇。住宅の換気量は0.5回/hと法で定められています。これってどういう量かというと、「家(主に居室)の空気が2時間に1回換気でまるっと入れ替わる」くらいの量。冷暖房期のことを考えると、冷暖房ロスが大きいことは想像できますよね?なのでお客様には数年前から熱交換式の換気をお勧めしています。

玄関ドアの枠をつけています。木の柄が魅力的なマキアートパイン柄、楽しみです。枠は後から付けられないので今取り付けますが、ドア扉は傷を防止するためになるべく後半につけるよう配慮。それまでは工事用の仮ドア扉をつけますよ。

大工さんが休憩中です。現場の業者さんは10時12時15時と時間を決めて休憩を取り、水分補給などを行いながら熱中症に気を付けています。

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