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よくある質問Q&A①

2022年9月14日

お客様からいただく質問にお答えします。

 

Q1.ますかわホームの家はいくらで建てられますか?

A.注文住宅のため一概には言えませんが、35坪で2,500万円(税込)程度がおおまかな目安。外構工事や冷暖房の内容によっても金額が前後します。無料で間取りプランニングと概算見積りをしていますのでご相談ください。

また物価変動により金額が変わる場合がありますので随時ご相談ください。

Q2.標準とオプションを教えてください。

A.標準品はここに上げるときりがないですが、参考に下記です。

間取り:4LDK(リビング・ダイニング・キッチン・主寝室・洋室×2・畳部屋・風呂・1階トイレ・洗面台)

キッチン:PanasonicラクシーナW2550サイズ
システムバス:Panasonicオフローラ1616サイズ
1階トイレ:PanasonicアラウーノS160シリーズ
洗面台:PanasonicシーラインW750サイズ
フローリング:PanasonicベリティスフロアーSハードコート全12色
建具:神谷フルハイトドア CUBE全9色
玄関収納:神谷CLIFW1600カウンタータイプ
壁:ビニルクロス(サンゲツ、リリカラ、ルノン、トキワなど選択)
外壁:KMEW光セラ18mm+KMEWスーパーシール30
屋根:ヨドコウHyperGLカラー萌(ガルバリウム鋼板)
サッシ:樹脂トリプルガラスアルゴンガス入り(LIXILまたはYKK等)
基礎:ハウスシューズ(基礎保護塗り有)
換気設備:壁付第1種換気(熱交換はオプション)

※例えば「無垢フロアー」「太陽光発電」「塗り壁」などはオプションです。

※間取りに関するものでは「2階トイレ」「ニッチコーナー」「シューズクローク」「玄関手洗い」などがオプション扱いです。

IHを例に挙げると、同じPanasonicのIH商品でも実は13種類程度あります。食洗器に関しては14種類程度。ひとくちにIHや食洗器といってもそれぞれグレードがあり、安いものと高いもので違いがたくさんあります。

標準品を安いものにし価格を安く見せている住宅会社も中にはありますが、当社ではお客様が見落としがちな設備や建材の細かい仕様についても、長い目で見たお客様の使い勝手とコストの両面を考えておすすめのものを標準に選定しています。

Q3.Panasonic以外の水回り品も使えますか?

A.使えます。TOTO、クリナップ、タカラスタンダードなど他メーカーの設備品も可能です。

当社は「Panasonicビルダーズグループ」に加盟しているため、Panasonic商品が性能だけでなく価格的にもおすすめです。

Q4.外壁や屋根など建材のグレードを下げて金額を下げてほしいです。

A.ご対応は可能です。

ですが性能(グレード)を下げることは長い目で見た時、お客様にとって本当に良い選択かどうかをよくご相談させてください。また、商品によりますがグレードをワンランク下げたとしても、大幅には金額が下がらないこともあります。

Q5.高性能のまま建物の金額を下げるにはどうしたらいいですか?

A.建坪を小さくする方法があります。

広い家は誰もが憧れますが、ローンが大変で建てた後しあわせを感じて暮らせないようになっては、家づくり成功とはいえません。
性能の低い家も結果的に光熱費が高くついたり、結露やカビに悩んだり、メンテナンス費が高くなったりすることが考えられます。

小さな部屋をなくし開放的な間取りにする、吹抜けを設けるなど、坪数が小さくても家を広く感じさせる方法はあります。

将来的に使わなくなる部屋は無いか?本当にその空間の大きさは必要か?一緒に検討しましょう。

まずはお気軽にご相談ください!

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